わきが・体臭でお悩みの方へ
28年間重度のわきがで悩み続けた私が、わずか1ヶ月であの嫌なワキの臭いが消えた方法を公開します。高額でリスクの高い手術などしなくても誰でも自宅で治すことができます。あなたに根本からわきが臭を無くす方法をお伝えいたします。
わきがと多汗症の違い

わきがと多汗症の違いについて、ご説明したいと思います。

多汗症とは、汗の腺の一種であるアポクリン汗腺も含めて、汗の分泌量が多い症状のことを言います。多汗症は、2種類に分けることができます。一つは、特殊な病気の症状、もう一つは、生理的な治療の必要がない多汗症です。

汗を、何ミリリットル以上かくから多汗症ということはありません。緊張しやすい人は、よく汗をかきます。太った人は、仕事や運動で軽く体を動かしただけでも、たくさん汗をかきますこれは、異常なことではなく、生理現象なのです。体にとっては、必要な汗なので、心配することはありません。

一般的に、男性は、女性より汗かきの人が多く、男性ホルモンには、汗腺の機能を高め、発汗を促進する作用があるとされています。多汗症は、ワキの下に限らず、手足や顔にも起こります。また、多汗症の人全てが、臭いを発するわけではありません。

ここで、自分はわきがなのかどうかをチェックしてみましょう。次の項目にあてはまる数が多い方は、わきがである可能性があります。

●汗をかきやすい
●比較的毛深い
●日々のストレスがたまりやすい
●脱いだ靴下や靴の臭いがくさい(気になる)
●どちらかといえば、あぶら性だと思う
●家族や親戚にわきがの人がいる(特に祖父母)
●野菜が嫌いで肉類が好き
●お酒は好きで良く飲む
●油っぽいものをよく食べる
●洋服のわきの下に黄ばみができることがある
●香水などをたくさんつける
●耳垢が湿っている

自分のにおいは、自分ではなかなかわからないものです。わきがであるかどうか、チェックしてみた結果はどうでしたか?少しでもわきがかもしれないと不安に感じるのであれば、一人で悩まず、専門の医師に相談してみることをおすすめします。

わきが治療WEBガイド 新着情報

わきがとは、いったいどういうものなのかご存知でしょうか。わきがについて簡単にお話したいと思います。わきがとは、病気ではなくて人間の体質のことです。全ての人には、その人特有の体臭があるものです。わきが体質の人はその人の持っている特有の体臭が、独特のわきがの臭いを持っています。そのにおいは、人によって、さほど気にならないものであったり、とても不快なものだったりする場合があります。

わきが体質といっても、人によってその程度が様々なのです。治療が必要になるか、ならないかは、わきがの程度や本人の意思によります。わきがは、病気ではありません。ですから、わきがだからといって、必ずしも治療が必要になるというわけではありません。大抵の人間は、自分のにおいには気づきにくいものなのです。ですから、自分のにおいがどのようなものなのか知る人の方が少ないでしょう。

自分自身が、わきが体質だと知らない人も多くいると思います。日本には、わきがで悩んでいる人が実は大勢います。しかし、欧米においてはほとんどの人が、わきがに対して悩んではいません。この理由は、人種によって、わきが体質の割合が異なるということが考えられるからです。一般的に黒人は、100%の割合でわきが体質だと言われています。また、欧米人の割合は、80%といわれています。これに対して、わきがと言われる日本人は約10%程度です。そして中国人は、3~5%の人がわきが体質とされています。