ワキガ手術体験レポート(http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/2236/)には、イルカさんのワキガ手術体験が綴られています。これからワキガの手術をしてみたいなと思っているかたは一度、ウェブサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか。イルカさんは小学校の頃からワキのニオイに悩んでいたそうです。制汗剤をつかうとそのときはニオイを抑えることは可能なようですが、洋服にニオイがしみこんでしまうともうだめみたいですね。
運動がすきでも汗を気にしてしまい思いっきり運動することもできなかったみたいです。イルカさんは2002年の秋にワキガの手術をうけたようですが、手術をきめるまでから手術の当日、翌日、最初の抜糸、最後の抜糸、二週間後、三週間後、1ヶ月後、2ヶ月目、3ヶ月目、半年後、1年後、1年半後というように体験談が掲載されています。
またクリニック別の治療方法なども紹介されていますので、自分がワキガだけど友達には相談するのははずかしいし、でも何かしらの情報が欲しいとおもっているかたは参考にしてみてはいかがでしょうか。ただ個人の体験談なのでかならずしも自分にもあてはまるとは限りません。そのことを念頭にいれてから体験談を呼んでみてくださいね!
わきがとは、いったいどういうものなのかご存知でしょうか。わきがについて簡単にお話したいと思います。わきがとは、病気ではなくて人間の体質のことです。全ての人には、その人特有の体臭があるものです。わきが体質の人はその人の持っている特有の体臭が、独特のわきがの臭いを持っています。そのにおいは、人によって、さほど気にならないものであったり、とても不快なものだったりする場合があります。
わきが体質といっても、人によってその程度が様々なのです。治療が必要になるか、ならないかは、わきがの程度や本人の意思によります。わきがは、病気ではありません。ですから、わきがだからといって、必ずしも治療が必要になるというわけではありません。大抵の人間は、自分のにおいには気づきにくいものなのです。ですから、自分のにおいがどのようなものなのか知る人の方が少ないでしょう。
自分自身が、わきが体質だと知らない人も多くいると思います。日本には、わきがで悩んでいる人が実は大勢います。しかし、欧米においてはほとんどの人が、わきがに対して悩んではいません。この理由は、人種によって、わきが体質の割合が異なるということが考えられるからです。一般的に黒人は、100%の割合でわきが体質だと言われています。また、欧米人の割合は、80%といわれています。これに対して、わきがと言われる日本人は約10%程度です。そして中国人は、3~5%の人がわきが体質とされています。