わきが・体臭でお悩みの方へ
28年間重度のわきがで悩み続けた私が、わずか1ヶ月であの嫌なワキの臭いが消えた方法を公開します。高額でリスクの高い手術などしなくても誰でも自宅で治すことができます。あなたに根本からわきが臭を無くす方法をお伝えいたします。
わきが治療の流れ

わきがの治療のためには手術をおこなうことになりますが、麻酔が充分に効いたところで皮膚を切開していきます。切開すると言っても数ミリの穴を開けるくらいのものです。ここでは鋭利なメスを使います。術後の傷跡をほとんどなくすために使用しておりかすり傷といった傷は組織の損傷が大きくなってしまうので傷跡が残ってしまうそうです。けれども剃刀や包丁などによるスパッとした切り傷の場合は、切断面が滑らかなになっているため回復が早くて傷痕も残らないそうです。

いくら小さな切開とはいえ、刃の鋭いメスを使って傷跡が残らないようにするようです。麻酔が充分に効いて、切皮が完了すれば超音波治療に入ります。数ミリ切開された場所から超音波手術装置のハンドピースを挿入して、超音波の振動エネルギーを放出しながら汗腺類を破壊していきます。ハンドピースの先端が毎秒28000往復以上という超高速運動をおこないます。それから生み出される振動エネルギーが、特定される汗腺類組織を破壊していくのです。

それと、同時に生理食塩水をハンドピース先端から放出することによって破壊された組織の乳化を促していき吸引していきます。 超音波治療が終わればあとは縫合です。数ミリの切皮なので実際に縫合は必要ないそうですが、万が一の雑菌感染を防止するため一針ほど縫います。ここで使われる糸は特別なものです。体内に自然と吸収されるものを使うために抜糸の必要がないのです。その縫合箇所にガーゼを当てて、傷口を保護したら、手術は全て完了となります。

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わきがとは、いったいどういうものなのかご存知でしょうか。わきがについて簡単にお話したいと思います。わきがとは、病気ではなくて人間の体質のことです。全ての人には、その人特有の体臭があるものです。わきが体質の人はその人の持っている特有の体臭が、独特のわきがの臭いを持っています。そのにおいは、人によって、さほど気にならないものであったり、とても不快なものだったりする場合があります。

わきが体質といっても、人によってその程度が様々なのです。治療が必要になるか、ならないかは、わきがの程度や本人の意思によります。わきがは、病気ではありません。ですから、わきがだからといって、必ずしも治療が必要になるというわけではありません。大抵の人間は、自分のにおいには気づきにくいものなのです。ですから、自分のにおいがどのようなものなのか知る人の方が少ないでしょう。

自分自身が、わきが体質だと知らない人も多くいると思います。日本には、わきがで悩んでいる人が実は大勢います。しかし、欧米においてはほとんどの人が、わきがに対して悩んではいません。この理由は、人種によって、わきが体質の割合が異なるということが考えられるからです。一般的に黒人は、100%の割合でわきが体質だと言われています。また、欧米人の割合は、80%といわれています。これに対して、わきがと言われる日本人は約10%程度です。そして中国人は、3~5%の人がわきが体質とされています。