わきがと多汗症

わきがと多汗症は実は違うものなのですが、混同してしまっている方もいるかもしれませんね。実は多汗症には原因がいくつかあります。そして、その原因によって分類されることになります。けれども、多汗症の程度は人それぞれ異なります。どの程度のものから多汗症とするかについては、はっきりした決まりがあるわけではありません。本人が日常生活をおくっていくうえで支障があるのか、また精神的な苦痛を感じているのかどうかが目安になっているようです。

全身多汗症は糖尿病や低血糖、甲状腺機能障害、高血圧、視床下部の腫瘍、外傷や炎症など、何らかの他の病気が原因となってしまい多汗症が起きるケースがほとんどです。肥満や妊娠、そして激しいスポーツや重労働なども多汗症の原因となることがあります。精神性多汗症は緊張したり、驚いたときなどの精神的な刺激によってかく汗の量が多いケースのことです。

自律神経失調症などが原因となってしまい手のひらや、足の裏にたくさん汗をかくこともあります。味覚性発汗とは、通常の場合だと「辛いもの」を食べたときに顔や額や鼻、そして頭を中心にして起こることがあります。また人によっては「甘いもの」や「酸味のもの」で起こることもあります。味覚性発汗は、本来でいうと生理的なものですから、気にしないことがポイントとなります。

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ワキガ手術までのスケジュールについてご紹介します。ワキガの手術をうける際にはカウンセリング等で説明を受けます。しかし、一般的なスケジュールを説明しておきます。何もしらないでいるよりも多少なりとも予備知識があるほうが精神的にも安心するのではないでしょうか。また、極端な違いがあれば、クリニックに一度聞いてみるのがよいでしょう。①電話での問い合わせ、カウンセリングの予約を入れます。②医師とのカウンセリングをおこない、ワキガの悩みを聞いてもらって手術が必要かなど相談しましょう。すぐにワキガ手術を勧めるようなクリニックには注意したほうがよいでしょう。あとは医師に診てもらうときには香水などは控えましょう。

それから③あなたの健康状態のチェックをおこないます。採血をして、健康状態を調べて問題がなければワキガ手術を受けることができます。④ワキガ手術の日程を決めます。費用やアフターケアなどしっかりと決めてから必要であれば、ワキガ手術の予約をしまそゆ。だいたい初診から1週間くらいで手術予約する方が多いようです。⑤ワキガ手術前日には普段通りに過ごしても大丈夫ですが、前日はゆっくりと休むようにしましょう。⑥ワキガ手術当日は手術にかかる時間は1時間ほどなので入院する必要はありません。手術がおわったらすぐに帰宅できます。そして傷口は濡らさないようにすれば、シャワーも大丈夫です。⑦3日後くらいに術後チェックをこないます。この時にワキガ手術後に異常はないかみてもらいます。

⑧1週間後くらいに抜糸をおこないます。これは一般的なことですが、通院のできない方や急いでいる方などはクリニックで聞いてみましょう。体内で溶ける特別な糸をつかうなど、いろいろとあるようです。⑨2週間後、マッサージを開始します。ワキガ手術をした後はワキの皮膚が硬くつっぱる感じがしますので、マッサージをしてやわらかくしていきます。なるべく通院してマッサージを受けましょう。⑩3ヵ月後に完治です。この時に医師によりワキガ手術の効果を確かめることになります。もしも、ワキガ手術がうまくいかなかったときのことなども手術前に確認しておいて下さい。そして痕が残ってしまったり、ワキガ臭が消えなかったりすればせっかく手術をしたことがムダになってしまいます。

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