わきが・体臭でお悩みの方へ
28年間重度のわきがで悩み続けた私が、わずか1ヶ月であの嫌なワキの臭いが消えた方法を公開します。高額でリスクの高い手術などしなくても誰でも自宅で治すことができます。あなたに根本からわきが臭を無くす方法をお伝えいたします。
わきがと剪除法

わきが対策には、剪除法(せんじょほう)という方法もあります。この剪除法は保険適用ができます。保険が適用できて、かつ重度のわきがで悩んでいる方にも効果が高いと言われている方法です。剪除法では、わきのしわに沿って3~4cmほど切開します。そして、皮膚を反転させることで、医師が臭いの元となるアポクリン汗腺をとっていきます。

これは、直視できるようにと一つ一つ取り除いていく方法なので皮膚を切り取るわけではありません。しわに沿って切るため、傷跡は目立たなくなるようです。クリニック以外の美容外科では、剪除法に健康保険が適用されない場合もありますので、この点では事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

他にもボツリヌストキシン注射(ボトックス等) があります。これは代表的な製剤としてボトックス(アラガン社製)があります。A型ボツリヌス毒素という毒素を製剤化したもので、そのA型ボツリヌス毒素は、嫌気性菌の神経毒素のひとつです。そして神経伝達を抑制する作用があり、筋肉部分に直接注入していき、シワを目立たなくさせることもできます。

わきが新着情報&ニュース 一覧
わきが治療WEBガイド 新着情報

わきがとは、いったいどういうものなのかご存知でしょうか。わきがについて簡単にお話したいと思います。わきがとは、病気ではなくて人間の体質のことです。全ての人には、その人特有の体臭があるものです。わきが体質の人はその人の持っている特有の体臭が、独特のわきがの臭いを持っています。そのにおいは、人によって、さほど気にならないものであったり、とても不快なものだったりする場合があります。

わきが体質といっても、人によってその程度が様々なのです。治療が必要になるか、ならないかは、わきがの程度や本人の意思によります。わきがは、病気ではありません。ですから、わきがだからといって、必ずしも治療が必要になるというわけではありません。大抵の人間は、自分のにおいには気づきにくいものなのです。ですから、自分のにおいがどのようなものなのか知る人の方が少ないでしょう。

自分自身が、わきが体質だと知らない人も多くいると思います。日本には、わきがで悩んでいる人が実は大勢います。しかし、欧米においてはほとんどの人が、わきがに対して悩んではいません。この理由は、人種によって、わきが体質の割合が異なるということが考えられるからです。一般的に黒人は、100%の割合でわきが体質だと言われています。また、欧米人の割合は、80%といわれています。これに対して、わきがと言われる日本人は約10%程度です。そして中国人は、3~5%の人がわきが体質とされています。