わきが治療の手引き

わきがの治療をおこなうためには、まずはカウンセリングをおこなうことになります。カウンセリングとは、日常の病院で問診に値することなのですが、わきが・多汗症治療では、患者の悩みを医師に相談するということになります。そこでは、患者の症状が実際にわきが・多汗症であるのかどうかを確認していきます。わきが・多汗症というのは、本人が必要以上に神経質な場合がありますので、その症状は単に汗の臭いが少し強めだけと言うことも多くあるからです。そのため第三者として、医師が汗と臭いを調べることによって治療が本当に必要になるのかを見極める場となります。

 

治療に使われる麻酔についてですが、たとえば局所麻酔注射のチクッとした鋭い痛みや麻酔薬を注入されるときに感じる鈍い注入刺激、そして麻酔が切れるときに感じる疼痛というように麻酔にも痛みが伴われます。そんな痛みについても手術治療をしり込みしてしまう要因といえるでしょう。しかし現代の麻酔技術はかなり進化していますのでカリフォルニア式麻酔と呼ばれる麻酔方法が最先端法として打ち出されているそうです。 

 

手術を施行する際の痛みがなくて人間の体液と同じペーハーと浸透率を用いた麻酔薬なので身体に対する負担を最小限に抑えてくれて、麻酔をした後の疼痛も和らげる効果があります。また、皮膚に吹きかける極低温ガス麻酔を併用することもありますので、麻酔の際の痛みを感じさせないため、こちらもとても効果的だといえるでしょう。

TOPへ