わきが治療手術後について

わきがの治療をするためには手術をおこなうことになることもあるとおもいます。たとえば手術をした後の脇毛選択についてですが、超音波手術においては、わきが・多汗症を治療します。しかし、脇毛を脱毛するためではないためもし永久脱毛を希望するのであれば術後にレーザー治療を施すかどうかの選択をおこないます。レーザー治療とは、脇皮膚の表面からレーザーを当てながら、体毛を作る毛根のみをターゲットにして破壊をします。医療で使われるものなので、安全性や効果が高いと言われています。

 

また、お肌を傷める心配はありません。ただ、体毛には活動周期がありますので休眠期では効果がありません。そのため数カ月おきに3回から5回のレーザー治療通院が必要となります。超音波治療手術が終えれば、そのクリニックに足を運ぶ必要はないそうです。そしてすぐに日常生活に戻ることができます。術後の常識的な注意事項はあります。しかし、翌日からでも仕事に復帰することができます。それほど超音波治療とは術後回復が早いということなのです。今までは数日の入院が必要だった旧治療法とは違ってこれはとても簡単であると言えます。

 

わきが手術をした後の再発・後遺症についてですが、超音波治療の場合はまったくといって心配は要りません。よく耳にする再発したと言うケースですが、それは汗腺類を取り損ねることによって起こるものです。また後遺症の痛みについてですが、手術中に血管や神経が傷つけられることが原因となります。そのため超音波を用いた手術は、ほとんど汗腺類を取りこぼすことなく破壊するので血管や神経が破損されることもまったくありません。結果として術後の再発や後遺症による心配が要らないということなのです。

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