ワキガ・多汗症の治療方法として

ワキガ・多汗症の治療方法として【剪除法】という方法があります。この方法はワキの下の汗腺や皮脂腺、そして毛根を医師が直視して臭いの原因となるアポクリン汗腺を1つ1つ丁寧に取り除いていく方法です。そのため、アポクリン汗腺を取り除いていくことによって多汗症をも治すことができます。アポクリン汗腺は、一度除去してしまえば再生する事はありません。そのため臭いや多汗共に再発の心配はほとんどありません。

 

次に【吸引法】です。これは、においの原因であるアポクリン腺を吸引するといった方法です。わずか8mmくらいの入り口からアポクリン腺を吸引していきます。そのことによって、においの原因となる元から取り除いてくれます。においはもちろんですが多汗症についても軽減することができますので、衣服のあせじみや黄ばみなどのお悩みも軽減することができます。

 

それから【ボトックス法】という方法もあります。これは汗の分泌を軽減するといった効果があります。脇の下の皮膚全体にボトックスを注射することによって汗の量が軽減されていきます。治療も10分程度で終わりますし、傷跡も残らないです。そして、当日からシャワーや入浴などもできます。比較的、受けやすい施術方法なのかもしれませんね。

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